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アプリケーションの検出とブロック

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• Umbrella のログでネットワーク全体のクラウド アプリ ケーションおよびサービスの使用量を可視化する • 環境内のリスクの高いアプリケーションをカテゴリごと に特定する • ベンダーとアプリケーションに固有の属性を組み合わせ て、各アプリケーションのリスク レベルを評価する • ベンダーのコンプライアンスと認定のステータスを示す © 2018 Cisco and/or its affiliates. All rights reserved. • カテゴリ ベースのレポート、ユーザ データ、およびリス ク スコアを使用して最適化を進め、決定を許可する • 既存のアプリケーションの要求を監視して新しいアプリ ケーションを検出し、クラウド アプリケーションの無秩 序な増加を抑える • 望ましくないアプリケーション カテゴリ、または個別の アプリケーションをブロックする シャドー IT の課題 見えないものを有効化したり、管理したり、保護したり、ブロックしたりすることはできません。 組織、部門、および個人ユーザはいずれも、生産性を向上させるために新しいクラウド アプリケーションを活用しています。し かしそれらの大部分は、IT 部門やセキュリティ部門が関与することなく導入されています。その結果、IT 部門が認識していない 数百のクラウド アプリケーションが利用され、大規模なシャドー IT の課題が生じています。組織的なクラウド対応戦略が策定 されていなければ、生産性、費用、セキュリティ、およびサポートに関する広範な問題が発生します。安全かつ組織的にクラウド を導入するには、クラウドのアクティビティに対する完全な可視性と好ましくないアプリケーションをブロックする機能が必要 です。 アプリケーションを特定するだけでは、真の可視性は得られない 最初のステップは、組織で使用されているアプリケーションをすべて特定することです。しかし、それだけでは不十分です。アプ リケーションのベンダーや機能、アプリケーションにアクセスしているユーザの数、要求の量、およびアプリケーションがもたら すリスクのレベルも把握する必要があります。 Umbrella のログ ファイルを活用してシャドー IT を 可視化 シスコでは Umbrella と Cloudlock の製品を統合することで、 ユーザがアクセスしているクラウド アプリケーションを DNS ログから検出できます。Umbrella のユーザ インターフェイス では、Cloudlock の App Discovery ダッシュボードと、既存の Umbrella の DNS アクティビティに基づくドリル ダウン レポー トの両方を含めることが可能です。 概要とトレンド情報 App Discovery ダッシュボードには、アプリケーション要求数 のパターンと経次的な変化がわかるように、日付およびリスク レベルごとの要求数の概要が表示されます。直近に検出され た未確認のアプリケーションは、簡単にアクセスできるように ハイライト表示され、各主要カテゴリのアプリケーションの数が わかるチャートとリスク レベルごとの内訳が示されます。これらのサマリ チャートでは、ポイント アンド クリック操作でカテゴリ や各アプリケーションの詳細情報にアクセスできるため、一般的な管理者のタスクが簡素化されます。 機能概要 Cisco Umbrella アプリケーションの検出とブロック 主な導入例

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