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クイック スタート ガイド:レポートの基本

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クラウド サービス レポートの使用と理解 クラウド サービス レポートは、アイデンティティが訪問する URL を参照することで、 組織から収集されたデータを蓄積しています。現在、この情報はアクティビティ検索レ ポートで確認することができます。Umbrella は、このデータを特定のクラウド サービ スに属する URL と組み合わせます。 注 データを収集するには、ロギングを有効にする必要があります。ロギングが有効に なっていない場合は、レポートは空白になります。 要求のロギングが有効になっていることの確認 レポートがデータを生成するには、ポリシーでコンテンツ要求のロギングを有効にする 必要があります。ロギングが無効になっている場合、クラウド サービス レポートで データを表示させるには、ロギングを再度有効にする必要があります。クラウド サー ビスへの要求に対してロギングが必要となるのは、それがセキュリティ イベント(例: マルウェア)ではなく、DNS クエリに関連したコンテンツだからです。 1. [ポリシー(Policies)] > [ポリシー リスト(Policy List)] の順に移動します。 2. ポリシーを展開します。 3. [ポリシーの詳細を設定(Set Policy Details)] タブをクリックします。 4. [要求のロギング(Request Logging)] > [ロギングを有効にする(Logging enabled)] を選択します。 5. [保存(Save)] をクリックします。 また、関連するすべてのアイデンティティからイベントを収集するには、ロギングを有効 にしたポリシーをポリシーの階層の中で、適切な場所に位置づけることが重要です。

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