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クイック スタート ガイド:レポートの基本

Issue link: https://learn-umbrella.cisco.com/i/1100035

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結果として、「高度な脅威」に属するすべての脅威カテゴリが既存のカテゴリに統合さ れます。同様に、保護や機能が損なわれることはありません。この変更はレポートを 改善し、ご利用の環境で脅威を分類する際の実用性を向上させることを目的としてい ます。 セキュリティ カテゴリの概要 セキュリティ カテゴリは、防止、封じ込め、高度な脅威の個別のグループに分けられ ています。 • 防止:ユーザが、マルウェアやエクスプロイトの仕込まれたコンテンツやサイト にアクセスすることを阻止します。要求が送信される際のアプリケーション、 ポート、プロトコルに関わりなく、ユーザがそのようなコンテンツに確実にアクセ スしないようにします。 • 封じ込め:マルウェアからのコマンド アンド コントロール サーバへの要求を 遮断します。ユーザが欺かれてフィッシング サイトにアクセスするのを止め、 それによって、ネットワーク上の脅威を封じ込め、ハッカーがリモートからアク セスするのを防ぎます。 • 高度な脅威:悪意のあるドメインを予測的に保護します。Cisco Umbrella Security Graph のセキュリティ アルゴリズムの活用により、予防的なセキュ リティ保護を提供し、将来の高度な脅威を現時点で阻止します。 また、統合と呼称される特定のパッケージが、サブカテゴリとして利用可能です。統合 セキュリティ カテゴリは、それぞれの統合を通じて Umbrella に追加されたドメイン から構成されます。統合に関する詳細については、こちらを参照ください。 サブカテゴリ これらの大項目のセキュリティ カテゴリの中には、それぞれに小項目のカテゴリがあり ます。デフォルトのセキュリティ設定が、設定の簡単な説明と共に記載されています。 注 ここでいうところの「デフォルト」とは、新規のお客様や、新規/既存ポリシーに対して事 前設定されたデフォルトの Umbrella 設定を選択したお客様にとってのものです。セ キュリティ カテゴリには、個別に無効化したり、設定したりすることのできないものも あり、「デフォルトで有効」とみなされます。

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